所有者不明土地相談室 所有者探しはお任せください
土地の所有者と連絡を取りたい方へ
「隣の土地の所有者と連絡を取りたいが、登記簿を見ても住所が古い」
「空き家の所有者が分からず、売買や境界の話が進まない」
このようなご相談が近年、非常に増えています。
所有者不明土地であっても、
相続関係・戸籍・住民票等を適切に調査することで、実際に連絡が取れるケースは少なくありません。
土地家屋調査士法人 井口工務所が運営する所有者不明土地相談室では、
「所有者(相続人)を特定し、直接連絡を取る」ことを目的とした調査を専門に行っています。
所有者不明の空き家・土地を買いたい方へ
所有者不明でも購入できるケースがあります
「所有者不明」とされている土地や空き家でも、
実際には相続登記がされていないだけというケースが多くあります。
当事務所では、
- 登記名義人の調査
- 相続関係の確認
- 相続人(所有者)の特定
- 所有者への直接連絡
までを一貫して行い、
売却の意思確認 → 購入につながった事例も多数ございます。
「所有者不明だから買えない」と諦める前に、ぜひ一度ご相談ください。
ご自身で調べようとして行き詰まってしまう理由
登記簿謄本を取得すれば所有者が分かると思われがちですが、
実務上は次のような壁に直面することが少なくありません。
- 登記名義人がすでに亡くなっている
- 相続登記がされておらず、相続人が多数いる
- 住民票が除票となり、追跡できない
- 戸籍を辿る手続きが複雑で途中で止まってしまう
「どこまで調べれば良いのか分からない」
「役所で断られてしまった」
という状態でご相談に来られる方が非常に多いのが実情です。
近年増えている所有者不明土地問題でお困りではありませんか?
長年放置された空き家や空き地は、次のような問題を引き起こします。
よくある所有者不明土地のトラブル
・長年放置された空き家・空き地の管理不全
・毎年悩まされる雑草や害虫(やぶ蚊)の発生
・放火や外壁の剥落など、防犯・安全面の不安
「土地の所有者と直接話をしたいが、連絡先が分からない」
そのような場合は、所有者不明土地相談室にご相談ください。
こんなお悩みはご相談ください
ご相談が多いケース
・空き地・空き家の所有者と連絡を取りたいが連絡先が不明
・隣地の所有者が分からず、直接協議ができない
・隣地建物が長期間空き家で、管理を依頼したいが連絡が取れない
・境界立会いを行いたいが、隣地所有者が不明
・空き家・空き地の相続問題で行き詰まっている
・長年放置されている所有者不明土地を購入したい
所有者不明土地相談室は、これらの問題解決を目的とした専門窓口です。
まずは無料で状況を伺います(全国対応)
所有者不明土地問題の主な解決方法
所有者不明土地問題の解決方法には、次のような手段があります。
制度上の選択肢
・所有者(権利者)の探索
・不在者財産管理人の選任
・相続財産管理人の選任
・所有者不明土地管理制度(地域福利増進事業)
しかし、②③は裁判所手続きが必要で時間と費用がかかり、④は利用範囲が限定されるため、現実的な解決に至らないケースも少なくありません。
そのため実務上は、「所有者(相続人含む)を特定し、直接連絡を取る」という方法が最も選ばれています。
所有者不明土地の所有者の連絡先が分からない等でお困りのことがありましたら、ぜひ所有者不明土地相談室にご相談ください。
井口工務所ができること(所有者調査・連絡先探索)
土地家屋調査士としての専門調査
所有者不明土地相談室を運営する、土地家屋調査士法人 井口工務所は大正14年創業の土地測量の専門家です。
長年の実務で蓄積した独自データベースと調査ノウハウを活用し、所有者・相続人の連絡先探索を実務として行っています。
全国対応について
事務所は葛飾区にありますが、所有者不明土地の所有者調査・連絡先探索は全国対応可能です。
・他の専門家に相談したが解決できなかった方
・所有者不明土地の調査を必要とする不動産業者・士業の方
まずはお気軽にご相談ください。
まずは無料で状況を伺います(全国対応)
解決事例
事例1:お隣の土地が所有者不明土地で放置されていたが、連絡先がわかり購入できた
『40年以上放置されていた空き家で、不動産業者が入れ替わり所有者を探していたのに見つかりませんでした。離島に引っ越したという情報のみを手掛かりに境界調査を依頼したところ、所有者を見つけていただき、結果として土地の所有権を売っていただき有効活用することができました』
事例2:連絡先が見つからず確定測量ができない案件の解決
『10年以上放置された古家に隣接する土地の売却を受託しました。普段依頼している土地家屋調査士に確定測量の依頼をしたところ、所有者が見つからない旨の報告がありました。そこで「所有者不明土地相談室」に所有者の捜索を依頼したところ、相続人の方が見つかり、確定測量を依頼していた土地家屋調査士に連絡先を伝え、確定測量が完了しました。境界立ち合いで古家の所有者からも売却の依頼を受託し、全体を売却する事で資産価値が上がり関係者や近隣の方に感謝されました。』
事例3:相続登記がなされないまま放置された土地の調査・解決
お隣の土地の所有者が亡くなった事は知っていましたが、その後20年以上現地と不動産登記がそのまま放置されていました。登記上の所有者の相続人も亡くなっている方もおり、相続人同士も疎遠で連絡先が分からない様な事案だったため、大規模な捜索となりました。結果として、相続人全員と連絡し、司法書士を通じて交渉を行い、無事に不動産会社が土地を購入し、無事に問題が解決しました。
『所有者不明土地』問題は、土地所有者もどの様に対応して良いか分からず、放置されているケースが多々あります。アプローチの結果、売却につながる事例が多いのも事実です。
報酬形態・費用について
ご相談は無料です
ご相談無料!
無料相談だけで解決する事案も多くございます。お気軽にご相談ください。
無料相談後、関係者が見つかる可能性が高い場合、見積書と発注書を作成いたします。発注書にてご依頼いただくまでは費用が発生することはありません。金額の目安は 着手金5万円+成功報酬30万円~ となります。
よくある質問
Q. 所有者捜索サービスは、着手金支払い後に発見できなかったという結果はありますか?
A. あり得ます。しかし、所有者不明土地相談所では着手金を頂く前に聞き取りを行い、見つけられる可能性が高いと判断した案件のみの受注を行っております。
Q. 確定測量は別の方に依頼していますが、所有者捜索のみ依頼することは可能ですか?
A. 可能です。同業者の方からの問い合わせもいただく事がございますので、確定測量を開始した後でも、お気軽にご相談ください。所有者捜索のみのご依頼であれば全国対応可能です。
Q. 自宅の隣が10年以上放置されている所有者不明土地です。このまま放置しても問題ないのでしょうか?
A. なるべく早く対策される事をお勧めします。時間がたつにつれて連絡が取れにくくなるほか、相続が発生して関係者が増えて交渉が難航する可能性が高まります。費用負担や手間がネックとなり放置される方も多くいらっしゃいますが、ご相談者様に負担無く解決できる事例も多数ございますので、まずはご相談ください。
Q. 自宅の隣の所有者不明土地を買いたいのですが、どうすればよいですか?
A. まずは権利者の連絡先を知る必要があります。所有者不明土地になっている所有者は、どの様に対応して良いか分からず放置しているケースが多々あります。こちらから連絡すると、喜んで売却してくれるケースも高い確率でありますので、諦めずに連絡してみる事をお勧めします。
Q. 無関係の第三者でも調査を依頼できますか?
A. 弊社では、境界調査の一部として所有者調査を行っております。そのため、境界調査と関係のない、まったくの無関係者の方からのご依頼による調査は、お受けできません。
お問い合わせは公式LINEより

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