所有者不明土地・連絡が取れない土地の調べ方と進め方
所有者不明・連絡不能で止まっている土地案件を、前に進めるために。登記や境界の資料を整理し、次の判断につなげるための入口ページです。
所有者不明土地で案件が止まっている事業者の方へ。関係者・資料の整理から進めたい方は、専門サイトをご覧ください。
所有者不明土地相談室で詳しく見る所有者不明土地とは
所有者不明土地とは、登記記録を調べても所有者が直ちに判明しない、または判明しても連絡が取れない土地を指します。相続登記がされないまま世代が進んだ土地や、登記名義人の住所が古いままの土地で多く見られます。
所有者不明土地の調べ方(基本手順)
一般に、土地の所有者の確認は次のような順序で進みます。
- 登記事項証明書・公図で、登記名義人と土地の範囲を確認する
- 登記名義人の住所をもとに、現在の連絡先につながるかを確認する
- 相続が発生している場合は、戸籍をたどって相続人の範囲を把握する
- 隣地の所有者や境界の状況をあわせて確認する
これらの情報が古い、相続人が多い、住所変更が追えないなどの理由で、確認が途中で止まることがあります。
なぜ案件が止まるのか
- 登記名義人が古く、現在の状況とつながらない
- 相続が重なり、関係者が多い
- 連絡先が分からない
- 隣地の確認が進まない
- 開発・売買の判断が止まる
井口工務所で整理できること
当事務所は、測量・境界確定・登記を担う土地家屋調査士法人として、案件を前に進めるための資料の整理を行います。
- 登記情報の整理
- 関係者情報の整理
- 測量・境界に関する資料の整理
- 次の専門家へ引き継ぐための資料の整理
専門サイトのご案内
「所有者不明土地相談室」では、事業者・開発担当者の方向けに、止まっている案件を前に進めるための整理についてご案内しています。開発・用地取得で止まっている案件の整理は、こちらをご覧ください。
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